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事務職の仕事 総務部
私は今、総務部のなかでも経理の責任者として働いています。わかりやすくいえば、会社の金庫番。もちろん役員の承認や不正を防止するシステムなどはあるものの、何億というお金や小切手を直接扱う、責任の大きな部署です。でも実は、私はこの部署の責任者に任命されるまで経理の経験はまったくなかったんです。日拓にはアルバイトも新入社員も、事業を改善するアイデアを持つ人は、全員がリーダーになりうるという社風があるんですが、まさに私は典型例なのかもしれません。
私の場合は総務部の別の業務で経理にかかわったときに、知識も経験もないなりに、経理ってすごく複雑な作業を手間ひまかけてやっているという印象を受けたんです。そこで、もう少し無駄を省いて効率化し、「専門的知識がない社員にもできる経理」の仕組みに変えた方がいいんじゃないか、という話を上司にしたところ、「じゃあ責任者として経理を変えてみるか」と。なかなか上司や既存の仕組みについて意見しづらい会社も多いかと思いますが、そういった意味では日拓は風通しがよい会社ですね。
当社の特徴として、経営理念を大事にする社風が挙げられます。全社員が毎日の朝終礼などで企業としての理念を共有し、それをもとに日々の仕事に取り組むのですが、この理念が全員に信奉されているからこそ、一人ひとりが自分で考えて判断できる。壁に当たったときに、「日拓の社員として、どうすればいいか?」と考えられるんです。全員が同じ目標を持ち、理念や戦略をわかったうえで業務に当たれるので働きやすいですし、より自分が尊重されていると感じます。

私はもともとパチンコやレジャーサービス志望だったわけではなく、学生時代は漠然とホテルや旅行関係を志望していたんです。ただ、社会に出る前から可能性を狭めてしまわないように、合同説明会で少しでも興味を持った会社の説明会にはできるだけ全部参加するようにしました。実際に店舗で働いている方を見て、「こんなに楽しそうに仕事ができるっていいな」と思ったことが、日拓への入社を決めた要因だったので、同じように感じていただける方がいれば、ぜひ応募していただきたいです。
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