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開店準備からホールのチェック、予算計画の立案、新台のレイアウトまで、店長の仕事は多岐にわたります。もちろん日々の業務をきちんと管理し、売り上げを達成することは重要な役割ですが、それ以上に重点を置いているのが、人を育てること。「教育はすべての業務に優先する」というのが、当社の企業理念なんです。入社間もないころに指導した後輩が成長して、責任者として立派に働いている姿を見る。それが、一番達成感を味わえるときですね。
当社は首都圏の主要駅前に20店舗を展開しています。ジョブローテーション制度により1~2年で店舗や本社と勤務地が変わります。それだけ人と出会う機会がたくさんあって、いろんな人や考え方に触れられるので、年々自分の考え方が柔軟になっていくように思います。異動するときにさびしいと感じることもありますが、長くいると、どうしてもダレてしまう部分があります。適度な緊張感を持ちながら、みんなが働きやすいように工夫し続けられる今の環境は、私には合っているんだと思います。
どんな仕事にも当てはまると思いますが、社会で働くうえで必ず求められるのがコミュニケーション力。私も店長として、ものごとを伝えて、理解して、実行してもらう、ということを日々繰り返していますが、まだまだ難しくて奥が深いですね。当社では社員以外にもアルバイトや派遣社員、インターン生など、いろんな立場の方が働いていますが、同じように伝えても、人それぞれ伝わり方が全然違う。普段から相手の立場になって一対一で話をするように心がけています。会社の飲み会に補助金が出たり、密なコミュニケーションを奨励することは、日拓の社風でもありますね。

当社には、業務に直接関わる技能の講習にとどまらず、日々の業務で感じたことを共有しあう勉強会や会長と直接話をする講話会など、社員一人ひとりの人間的な成長を促す教育制度があります。また、私が就職活動時に日拓への入社を決めた一番の理由は、会社見学の際にとにかくお店の雰囲気が明るくて楽しそうに働いていたこと。インターンシップでは実際に店舗で働いてみることができるので、まずは気軽に来て頂いて、日拓の雰囲気を感じて欲しいですね。
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